1万年後まで続く未来の遺跡

江之浦測候所

 

神奈川県小田原市にある江之浦測候所に行ってきました。現代美術作家の杉本博司が手掛ける複合文化施設。こんなに圧倒された美術館、建築は初めてだった。一言で、美術館や建築とは言いがいたい空間。

 

建物だけでなく、敷地全体をランドスケープされている。冬至夏至の日の出を軸に計画された配置計画。日本の伝統的な工法や素材で構成されている。

 

石の舞台、光学硝子舞台と古代ローマ円形劇場写し観客席、冬至光遥拝隧道、夏至光遥拝100メートルギャラリーなど

 

見学は、完全予約制で20名程度。見学人数を制限しているので、ほとんどプライベートな空間で施設を体験できる。四季折々で変化を肌で感じ体験できる場所。久しぶりに感動した建築でした。

 

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機能的な施設の設計が多い中で、どのようにして提案していけるか。良い刺激になりました。来週は、かなり遅い夏休みを取って海外で感性を磨いてきます。

5年ぶり更新。5年目

【 5年ぶりの更新 】

5年ぶりのブログ更新です。

 

以前にこのブログを更新していた時は大学院2年の時でちょうど上海にインターンシップに行く機会があり書いていました。継続は力なりで、当時から更新は考えていたのですが忙しさと自分の未熟さに甘えて全く更新ができていませんでした。最近、少し心境の変化もあり、これを機に状況や建築、近況について書いていければと思います。

 

大学院の時に、このブログを更新しているときは海外で設計したいという目標がありました。現在もその目標が無くなった訳ではありません。ただ、日本で大きい建物をやり遂げた上で、どのように設計の人生を歩むかを考えていきたいという風に思い始めています。

 

今の設計事務所に入社して4年半。自分の仕事も終電や連日徹夜というのも最近は少なくなって落ち着いて仕事や設計をできる環境になってきました。それは、良いことだと思い、今まであまり見て学べていなかった建築や経験、目標に向けて進める為に再度、このブログを更新していきたいと思います。

 

【 設計とデザイン 】

1年半掛けた設計がようやく終わり、今月から工事着工になります。始めてのメインで最初から最後までやらせてもらった物件です。

 

用途:病院

規模:8000㎡

既存棟に接続する形の増築

 

病院設計の一番大変なところは、各部門(外来、検査、病棟、管理)の関連性が大きく平面の計画によって大きく左右される事、診察室の使い勝手や備品の位置等も各部門によってそれぞれ異ります。その為に設計を行う場合でも、意匠やデザイン優先よりもプラン優先で話が進むので、自分のデザインを盛り込みつつ、プランニングをしていかなければなりません。

 

次回はもう少し掘り下げて書きたいと思います。

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ブータン2

前回のつづきです。

 

9/16 8:00~

パロ空港から首都のティンプーに向けて山岳の道をバスに乗って移動です。

 

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ティンプーに向かう途中に、立ち寄った物売りとブリッジです。

物売りでも、赤いとうがらしが大量にありますが、とうがらしは各民家で生産していて

ブータン料理には欠かせない食材です。

ちなみに、ブータンでの食事の時は、毎回とうがらし料理があり日本人にとっては、馴染みのない辛さだったため、かなり苦戦しました。。。

 

次に立ち寄ったブリッジです。

ブータンは、川が多いのですが橋の数は多くはありません。橋は写真のように歩行者しか渡れない吊り橋が多くありました。この橋は、揺れるし金網とワイヤーで出来ているため、最初渡る時はめっちゃ怖かったのですが、2回目からは余裕でした。

 

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ティンプー近づくと、建設ラッシュの風景が広がっていました。

5~6階建ての集合住宅が大量に建設されています。

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ティンプーについたら、まずチュチェ祭りというのを見に行きました。

ブータンでは、かなり有名なお祭りのようで地方からもたくさん来るようです。

 

お祭り会場では人の多さに驚愕しました。

そして、ほとんどの人がブータンの民族衣装を着てお祭り会場にやってきています。このカラフルな民族服装は、特別な日だけでなく普段も着用しているようです。

 

日本のお祭りでは、山車や神輿で街を歩くお祭りが多いのですが、この広場を囲んで、じっと見ているお祭りはとてもめずらしく思いました。そして、お酒を飲んだり、食べ物を食べたりなどもしている様子はなく、とてもおとなしい様子でした。

 

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ブータンにて、はじめて食べたブータン料理です。

1週間振り返ると、初日に食べた料理が一番おいしい食事でした。おいしいと言ってもかなり辛くて、ちょっとつらいのですが...

 

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ティンプーの一番賑わっているストリートです。

ここでは、日用品やお土産物などのお店が立ち並んでいます。道の写真を見ても分かるように道路には、ゴミがたくさん捨てられており人口の割には、とても汚い印象でした。お土産や日用品などの値段も割と高く、物価の安い国ではないと思いました。

 

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ここは、滞在していたホテル!!

かなりきれいなホテルで良かったです。

 

ブータン初日は、いろんな場所を見て回りました。

2日目からは、伝統住居の調査が始まります。

 

 

上海、そしてブータン

サマプロは、まだ半月しか経っていないのですが

上海にいたのがかなり前に感じます.....

 

しかしブログは継続して更新していきたいと思います。

 

 

サマプロには、インターンとして上海に1ヶ月いたのですが

上海から帰ってきて、すぐあと9/15から研究室の活動で

 

ブータンへ行ってきました。

目的は、築200年300年もの伝統住居の建築測量を行ってきました。

 

 

高層化しつづける上海と、自然と共存するブータン

この夏は、正反対の場所を両方見れたのはとても自分にとって大きな

経験でした。やはり海外に目を向けないといけないと再認識しました。

 

 

 

9/15 1日目

 

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11:00に学校に集合し、荷物と日程確認などを行って

14:00に学校出発です。

 

学校から成田空港は、電車1本40分で行けるので比較的便利な場所にあるのですが....

測量機材が多いため、個人の荷物はバックバックで持って行かないといけません。

10数キロものバックパックを背負って、歩くのはかなりしんどいです

 

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成田空港にて、古市先生による最終チェックです。

そして、預け荷物が多く測量機材やGPSが多いため、なかなかスムーズにはいきませんでした無事全部積み込む事が出来ました。

 

 

 

成田発 19:30でバンコクで乗り継ぎ 

ブータン着 翌07:15

 

こんなに長時間飛行機乗るのは初めてで....機内や機内食が楽しみですね!!

しかし、バンコク着く直前に気流が悪く信じられないくらい機内が揺れて

かなり焦りました....

 

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パロ空港の着陸直前ですが、高い山脈に囲まれているため

飛行機は山の谷に沿ってS字に蛇行し着陸します。

 

かなりスリルある着陸は、この空港ならではらしいです。ちなみに世界有数の着陸の危険な空港で、山奥過ぎのためレーダーではなく有視界飛行のみで着陸をするようです。

 

しかし、僕たち行った日はかなり悪天候だったです...

 

07:15 ブータン パロ空港に到着です。

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滑走路・ターミナルと予想外ばっかりです。

飛行機降りて、滑走路を歩いてターミナルに向かいます。

 

 

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帰国する際は、天気が良く。このような風景が広がっています。改めてすごい場所に

空港があるのが分かります。

 

 

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千葉工業大学ブータン調査団 

ゲストも含め30名の大所帯でブータンに乗り込みました。

 

 

9/16(月)  7:15

パロ空港に到着すると、天気が悪く、標高も2300mもあり、気温もかなり低く15度くらいだったと思います。ボクは半ズボンでパロに乗り込みましたが、寒さもあってすぐに長ズボンに履き替えました。

 

空港で、ブータンの通貨(ニュルタム)に両替したのですが

この通貨に一度両替すると、他の通貨にはできないため金額も慎重に替えないと大損してしまします。

 

 

飛行機の中には、わずかな日本人でその他は欧米の観光客の人がたくさんいました。

ブータンは昔、一部の国としか国交がなく鎖国のような状態が長く続きました。そして今でも観光客がたくさん来てしまうのを危惧しており高い入国税や滞在税を設置しています。

 

入国税は$40

滞在税は$250/日

 

滞在税がかなり高く、1日の滞在につき2万5千円も支払わないといけません。

今回の調査では、政府が優遇してくれているため払わなくても良かったのですが

通常ブータンに旅行する際には、総額50万くらいかかるみたいです。

 

このような機会がなければ絶対に訪れることができないと思いました。

 

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パロ空港から、60キロ離れている首都のティンプーに向かうためにバスに乗って移動です。山岳のあまり舗装されてない道で1時間半かかります。

 

長野の上高地のような風景が広がっています。秘境が広がっています。

そして、すぐに車酔いしました。

 

 

 

このつづきは次回に!

8/31~9/6

 

 

 

サマプロ後半部分を振り返っていきます。

 

 

8/31(土)

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スタッフの西山さんに浴衣BBQに連れて行っていただきました。

サマプロ生は、浴衣は持っていなかったのですが、入澤くんは日本に一時帰宅した際に甚兵衛を持ってきてました!!

会場には、日本の人たちが100人くらいいて...海外とは思えない光景でした笑

 

その後、SHANGHAI ROSEというクラブへ

 

近代建築の内部を改装してできたらしいです。空間プロデュースを蜷川実花がしているので、ヘルタースケルターヘビーローテーションの世界が広がっていました。普段は、カフェバーみたいにもなっているらしいので、その時の方が雰囲気はいいかなぁと思いました。

 

 

M2という上海でも最大の大きさのクラブも少し見てきました。

ここは、エントランスフリーで入れるみたいで、中は昭和のバブル期の映像を見ているようで...

そんな1日でした。

 

 

 

9/1(日)

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10:00~17:00

朝から、趙さんと外灘の敷地にサーベイに行きました。昼の外灘は2回目で、1回目は8/13に行ったのですが暑すぎて話になりませんでしたが、この日は秋の気配があってとても涼しく調査をすることができました。

 

しかし、改めて外灘はいろんな意味で気持ちいい場所やなぁと思った。そして色々な発見ができて良かったです。この日がなければ、最終設計課題は乗り越えれなかったなー

 

外灘の後は、フランス租界に行って穴井さんに紹介してもらったお店でお茶を飲みました。フランス租界は、小さなオシャレなお店がいっぱいあったりと上海じゃないような雰囲気です。

 

このお茶飲んだ時、風が気持ちよくて、趙さんと2時間くらい話し込んじゃいました。色々と建築のお話できたし充実です!

 

 

17:00~22:00

その後、ホテルに帰って松尾さん・山田さん・穴井さんのお宅に行きで、サマプロ生による手作り料理のホームパーティーを行いました。

 

ボクが家を見たいって言ったら、このような機会を作ってくださいました。

ありがとうございます。

 

(このホームパーティの際、気合い入りすぎてと楽しすぎて食材探しや、料理を作っていたらブログ用の写真を撮り忘れました。文章のみで伝えます)

 

 

上海で、料理を作るなんて思ってもいなくて....

料理はシンプルかつ早く作れるのをのを考えた結果、親子丼を作りましたー。

 

 

上海で親子丼!

 

味も美味しいとみなさんから言っていただき、かなり量を作ったのですが

すぐに無くなりました。最初は、だし巻き卵を作ろうと思ったのですが、手間がかかっちゃうのでチェンジしました。

 

とりあえず、大成功〜。ホームパーティ楽しかったです。

 

 

 

22:00~24:00

 

ホームパーティ後みんなで、再び外灘へ。

ハイアットオンザバンドのView bar から見た景色です。

外灘(歴史的な近代建築)と浦東(ここ最近できた高層ビル郡)の風景を一度に楽しめます。これほどに対比された地域を、一度に見れる場所は今までに見た事もありませんでした。そして、この場所に来るのは、チューターの田辺さんから出された宿題でもありました。

 

この翌日から、課題に向けて本格化するので、この日しかチャンスがなかったのです...

しかも、この日の午前中に趙さんと1回来たのですが、夕方からしか入れないと言われたため、もう見れないと思ってたのですが

穴井さんや増田さんの「行こう」と言う一言で来る事ができました。(しかもみんなで)

 

 

 

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ハイアットオンザバンドから見た風景

 

 

 

24:00~

 

この日、増田さんの後輩

長岡造形大学からインターンに来ていた2人が、上海最終日でした。

この2人は、泊まっているホテルも同じだったので

 

1回ガッツリとお話する機会があったのですが、学部3年生とは思えないくらい優秀でモチベーションも高く、今後とても期待できそうな人達でした。

 

3年生で、とても意識高くて、上海にまで来てしまう行動力。尊敬します。

そして、ボクも改めて建築を考えるきっかけにもなりました。

 

 

また、どこかで会いましょう!!

 

 

 

 

 

9/2(月)〜9/5(木)

 

土日は、羽を伸ばして上海を満喫できました。

そして最終設計課題の講評が9/6(金)に向けて、体力的につらい1週間の始まりです。

 

しかもサマプロ生は、この時期5人とも体調を崩していて、みんな咳や鼻水などと闘いながら設計課題に取り組みました。この週は、夜中遅くまで作業を行って、ホテルに戻って少し寝てを繰り返し講評会の前日の9/5(木)は、徹夜になっちゃいました。

 

 

サマプロ生が遅くまで作業を行ったりして、スタッフのみなさんには1週間迷惑を掛けてしまいましたが...

最終課題に向けて、フルパワーで立ち向かえました!!ありがとうございます。

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このレッドブルは、やばいです。飲んだ瞬間に顔が赤くなりました。

効き目最強です。ちなみに炭酸がないので、リポDの濃い感じですね。

 

とりあえず1週間全力でやりました!!

 

そして、この週はいろんなスタッフの方とお昼に行けて、いろいろお話できたので良かったです。

 

 

 

 

 

 

9/6 (金) 講評会

 

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15:00 ppt提出

17:00 講評会

19:00 懇親会

 

講評会の様子や懇親会については、前回のブログに詳しく書いたのでそちらを見てください。

 

 

 

 

9/7(土) 万谷さんBBQ

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14:00~20:00

 

サマプロの全プログラムを終了し、最後のイベント万谷さんBBQです。

会場は、万谷さんの住んでいるマンションにあるBBQのスペースで行いました。

このマンションは、プールもあったりしてかなり豪華なマンションです。

 

肉や魚やソーセージなどの色々な食べ物もあったり、万谷さんの奥さんの手料理もたくさんテーブルに並んでいました。途中に腕相撲などもしたりと楽しい時間でした。その後、万谷さんの自宅にもお邪魔させて頂きました。

BBQ本当にありがとうございます!!

 

 

 

21:00~

 

BBQ終わってホテルに戻ってきました。

その後、サマプロ期間中に借りていた携帯電話と交通カードを返却するために事務所に行きました。いよいよ日本に帰る時間も迫ってきたのですが、事務所にいる時間が楽しくて最後の方は、かなりの事務所滞在率でした笑

 

この日は、新井さんと一緒にブラインドマッサージという盲目の方がやっているマッサージへ行きました。

 

ボクの担当の人も、盲目のマッサージの人だったのですが、1時間のマッサージあっという間でとても気持ちよく、1ヶ月の疲れを癒しました。気持ちがよくて、酔いも完全に覚めてスッキリした状態で再び事務所へ戻りました。

 

 

そして、チューターの増田さんと卒業設計や建築など、色々話す事ができました。今までは、課題があったので課題メインのお話だったのですが、課題も終わったので別の話題にも華が咲きとても充実しました。

 

 

ブルーマウンテン(ホテル)に戻ると安倍井さんがいて、安倍井さんとも朝方まで話し込むことができました!!この日は、朝5:00までのフルコースでした。

 

 

 

 

 

9/8(日)

 

 

 

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上海最後の休日です。

この日は、朝から松尾さんと穴井さんとA-I-SHA Architectに事務所見学に行きました。

A-I-SHAは講評会のクリティークに来ていただいた方の事務所です。

現在日本人2名でやっていて、学校や内装など様々なプロジェクトを行なっているとのお話でした。事務所の周りや、おしゃれでフランス租界のような感じした。

 

この後、サマプロ生で最後の街ブラブラしに行きました。

 

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water houseを見に行きました。消防署をコンバージョンしてできた建築らしいのですが、ロビー以外は入れずしかも、中は写真が撮れませんでした。ただ外観はかなりかっこいいですね!!

 

 

そして、上海ラスト昼食はタイ料理を食べました。

トムヤンクンなどパクチーが効いた料理ばかりでかなり美味しかったです。最後にふさしい料理で、オシャレでいい感じ。

 

 

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そして、最後に1ヶ月いた上海を一番高い所から見渡しました。

上海環境金融中心(上海ヒルズ)の展望台100階から見た風景。2014年には、さらに高い上海タワーが完成するので、このビルは高さが2番目になるみたいです。

 

今まで1番高いタワーと押し出していたのに、今後この展望台の利用価値ってどうなっていくんだろう...

 

 

上海は、60m以上のタワーが8000本以上あるみたいです。ちなみに、日本は全国の60m以上のタワーの合計が2000本くらいなので上海だけで、日本の4倍以上もあるというのはかなりビックリです。

 

 

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夜は、安倍井さんに色々連れて行ってもらいました。

このデパート、エスカレーターが天井に突き刺さっています。古い建物だとこのような光景は良く見かけるようです。

 

最終日も満喫して上海1ヶ月の滞在が終わりました。

 

9/9(月) 帰国

 

 

帰国日の様子は、前回のブログに書いたのでそちらを参考に!!

 

 

 

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上海と成田の空の違いです。

空が全然違いますねー。

 

 

かなり長文になりましたが、サマプロ9月分の未更新の分を埋められたかなぁと思います。そしてサマプロブログは、終わっちゃいましたがブログは継続して更新していきたいと思いますので、是非チェックお願いします〜!!

 

 

サマプロ期間の面白い写真や、食べ物の写真もアップしたいと思います。

 

 

 

 

そして、サマプロ関係者各位、KMSスタッフみなさま1ヶ月間本当にありがとうございました!!とても、楽しくて勉強になった1ヶ月を過ごす事ができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに明日からブータン王国へ行ってきます。

上海から帰ってきて1週間も経っていないのですが出発で、今回はインターンではなく、研究室活動で、伝統住居の実測です!!

 

 

 

 

最終設計課題

 

9月9日(月)

 

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サマプロの1ヶ月も終わって日本へ帰ってきました!!

 

ブルーマウンテンで最後の記念撮影(自分だけ揺れてます)して、4人でタクシーに乗って上海浦東空港へ行きました。趙さんは、しばらく上海にいてその後、重慶に行ってから日本に戻るみたいで、この路上でお別れしました。

 

 

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1ヶ月ぶりに日本に帰ってきました。

空気が新鮮。そして田畑も茶色に変わりつつ、日本も夏が終わり秋に近づいていました。1ヶ月ぶりの日本での夜ご飯は、お寿司を食べに行って刺身やご飯の味を楽しみました。

 

 

サマプロのこのブログも、日本に帰ってきたのですが9月分がすっぽり抜けていてるので抜けた分を更新をしばらくしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

最終設計課題 9月6日(金)

 

設計課題Theme「外灘に未来のオフィスタワーを計画する」

講評会 17:00~19:00

 

クリティーク
大川善成 氏(TOA+NORTHSCAPE CO.,LTD.)
栃原琢己 氏(Studio@)
藤岡務 氏(A-I-SHA architects),
万谷健志 氏 (万谷建築設計)

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敷地は、上海の外灘の沿岸部に位置しており、和平飯店の南側の敷地です。この沿岸部の建物は1900~1930に建てられた近代建築群が残っており、上海アールデコ建築であり、多くの人々が訪れる観光地になっています。そんな条件の下、この敷地で高層のオフィスタワーを計画するというものです。

 

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1900 − 外灘 2000 - 浦東 20XX - 外灘

近代建築現存敷地の中で、どのように計画をしていくのか?

この上海アールデコの建築の外観や内部を調査していると、建物の装飾に加えアールの階段が特徴で、この階段が内部の空間を支配しており、建物の1つのアイコンとして成り立っていると感じました。この、アールの階段の印象がとても強くこれらを新たに再構築して、アールの階段のような形態をした建築を上海retranslationとして提案しました。

 

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この場所は、外灘から浦東高層ビル群を見る。浦東高層ビル群から見られる。そのような関係がある敷地である。提案する建築は、上海アールデコをretranslationした階段状の建築は、外灘の新たな風景のシンボルになっていきます。

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敷地は、外灘から浦東の高層ビル郡の風景を見渡せる公園があり、南京東路から外灘に向かう動線の途中にあります。今回提案する建築のターゲットは、この景色を見るために来ている人を対象としています。そのターゲットを引き込むように配置しました。

南京東路から人を引き込むような階段があり、階段途中には商業施設があります。

階段を登りきると公園があり、そこから新たな上海の景色が見る事ができる場所になります。

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タワーの高層ビルに外側は、階段状になっており登ることができます。タワー内部には、上海の古い場所でよく見かける路地や、外部を生活の領域として利用しているような(shanghai scale)小さいhuman scaleの洞窟のような階段空間があります。その空間を登っていくとタワーの高層部分から浦東高層ビル群を眺めることができます。ここは、外灘の新たな名所となり多くの人が訪れるようになるでしょう。そして、このオフィスは、見られることによって価値を生み出すマスメディアがテナントとして入る事を想定しています。

 

風景を見る為に、多くの人がこのビルに登るため。建物や空間は多くの人に見られる。

        ↓↑

多くの人に見てもらうことに価値のあるマスメディア企業を、アンカーとする。

 

 

 

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20XX年 このオフィスタワーは、低層部にある近代建築と共に、外灘の新たなシンボルとなるでしょう。

 

 

 

                                 以上

 

 

 

 

 

今までsketch upはほとんど、使ったことがなかったのですが、Diaglamや外観などまで制作することができました。難しい課題やったけど、終わってみると楽しく取り組めた提案でした。しかし、パワポでの発表の難しさに頭を抱えました...

 

 

 

次回のブログでは、9月の出来事をおさらいしていきます。

 

 

帰国日

 

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1ヶ月のサマプロもいよいよ終わりで

本日帰国です!!このブルーマウンテンも今日でお別れです。

 

 

もうそろそろ出発のため、課題やここ最近の内容は日本に着き次第更新します!!

 

 

帰るまでがサマプロなので、気をつけねば!